矯正の種類について①

津田沼こども歯科おとなこども矯正歯科の目立たないワイヤー矯正

こんにちは🔅

津田沼こども歯科おとなこども矯正歯科の梅室です。

今日は矯正の種類についてお話していきたいと思います。

津田沼こども歯科おとなこども矯正歯科の矯正は患者様のお口の中に合わせた矯正治療を提供することができます。

矯正に興味のある方は是非参考にしていただけたら嬉しいです!

ワイヤー矯正

ワイヤー矯正とは、よく見る一般的な矯正装置です。

写真をみると、歯の表面にボタンのようなものがついていてその上にワイヤーが通っています。

皆さんの身近にもこのような装置をつけて矯正をしている方も多いと思います!

ワイヤー矯正は、歯の表面にブラケットという金属の留め具を接着剤で取り付け、そこに金属のワイヤーを通して締め付けて歯を動かします。

もっともオーソドックスな矯正方法で幅広い症例に適用でき比較的にほとんどの症例に対応できる矯正装置です。

ブラケットは笑った時に見えてしまい、装置が目立ってしまうことを心配される方が多いと思います。

しかし津田沼こども歯科おとなこども矯正歯科では「ワイヤー矯正」にも多くの種類を取り揃えており、「目立ちづらいワイヤー矯正」を選択することが可能です。

ワイヤー矯正の種類

矯正

①メタルブラケット

 

 

メタルブラケットとは従来の矯正治療で一般的に用いられている金属製の主に表側からの矯正装置のことです。セラミックやマウスピース矯正など、近年幅広い治療法が確立していますが、その中でもメタルブラケットは特殊な素材ではないため、製造がしやすく比較的安価で治療を行なえるのが特徴です。

金属製のため丈夫で壊れにくく、装置が破損することが少ないのもメリットのひとつです。
歯は常に噛む力が加わり、特に奥歯はその力が強くなります。メタルブラケットであれば強度も高いため、長い治療期間でも耐えられます。

メリットの多いメタルブラケットですが、金属製であるがために審美性に欠けるデメリットもあり、治療を躊躇する方も多く存在します。

②ホワイトブラケット

 

 

ホワイトブラケットには「プラスチックブラケット」と「セラミックブラケット」があります。

ホワイトブラケットは、ほぼ歯と同じ色をしているので装置が目立つのを気にしている方にお勧めいたします。

「セラミックブラケット」は強度もとても強いブラケットな為、とても人気な矯正治療になっております。

矯正

③ホワイトワイヤー

 

 

ブラケットだけではなく、ブラケットに通すワイヤーもホワイトにすることができます。

矯正を始めると、月に一度来院していただき調整を行っていくのですが、

調整では毎回、通しているワイヤーを新しいワイヤーに交換して歯を動かしていきます。

この交換時に「今月はホワイトワイヤーに交換したい」と伝えていただければ、目立たないホワイトワイヤー」に交換することが可能になります。

※調整料金とは別途で料金が発生致します

※歯科医師の判断でホワイトワイヤーに交換できないことがあります。

④舌側矯正(裏側矯正)

 

 

舌側矯正とは「裏側矯正」のことです。

一般的にはブラケットを歯の表面に接着していくのですが、歯の裏面に接着していくことにより

まるで矯正装置がついていないかのように歯を動かしていくことが可能になります。

しかし、違和感が大きかったり、料金が割高になったりのデメリットもあるのが特徴です

 

いかがでしたでしょうか!次回はマウスピース矯正についてお話していきたいと思います。

気になる矯正治療はあったでしょうか。

また無料カウンセリングも受け付けておりますので是非ご相談にいらしてください😊

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